WiFiルーターのキャンペーンを比較検証 

WiFiルーターのキャンペーンを比較検証 WiMAX・ドコモ・イーモバイル

WiFiルーターをエリアの広さで選ぶなら

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外出先でパソコンやタブレット、スマートフォンで高速な通信をしたいと思ったら、モバイルルーターを使ってWi-Fi通信をする必要があります。

各社モバイルルーターがリリースされていますが、使えるエリアが狭いと通信ができません。
そこで、WiMAX 2+、WiMAX、EMOBILE、docomoのモバイルルーターから使えるエリアを比較してみました。

まだまだ使えるエリアが狭いWiMAX 2+

WiMAX 2+は2013年10月末にサービスを開始したため、使えるエリアは、まだまだ狭いと言えます。ですが、現在WiMAX 2+は急速にサービスが使える地域が拡大しています。
 
2014年3月には東名阪をカバーし、2014年度末には全国をカバーする予定となっています。また、現在auとともにエリアの整備を進めているので、今後の展開に注目です。
 

WiMAX 2+よりも広範囲で使えるWiMAX

WiMAXは、WiMAX 2+よりも現状は広範囲で使えるモバイルサービスです。WiMAXの通信エリアは、全国の主要都市で99%で利用することができます。
 
全国の人口カバー率では94%を記録しています。
現状では、山間部などの一部の地域を除いて通信ができると言えます。
 

EMOBILEも広範囲で使える

EMOBILEで高速通信ができるEMOBILE 4Gは全国の政令指定都市でのカバー率が100%となっています。こちらは、順次拡大予定となっています。
 
EMOBILE LTEの場合は全国政令指定都市と全県庁所在地でのカバー率は99%で通信が可能です。
3G通信では全国の人口カバー率は95%と非常に広範囲で通信をすることができます。
 

docomoは基地局数も多い

docomoはモバイルルーターも携帯電話なみの広範囲で使うことができます。
docomoのXiの基地局数は2014年3月末には52000局を予定しています。
 
より高速のエリアで通信することができるのがdocomoの強みと言えます。
Xi以外でも、FOMA回線で通信できるモバイルルーターなら、日本全国ほとんどの場所で通信をする事が可能です。

 

エリアで選ぶならdocomoがベスト

通信可能エリアだけで、モバイルルーターを選ぶならdocomoがベストといえます。

 

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