WiFiルーターのキャンペーンを比較検証 

WiFiルーターのキャンペーンを比較検証 WiMAX・ドコモ・イーモバイル

WiFiルーターを利用期間で選ぶなら

読了までの目安時間:約 4分

外出先でも、ノートパソコンやタブレットなどをネットに接続して使うには、Wi-Fiルーターを使う必要があります。
 
ですが、Wi-Fiルーターを利用する上で、気をつけなければいけないのは、会社やモデルによってWi-Fiのスピードや月額料金、利用期間などが違うという点です。
 
「どれだけの期間使うのか分からない」という人も多いと思います。
そこで、代表的なWiMAX 2+、WiMAX、EMOBILE、docomoの利用期間に焦点を当てて各社を比較してみました。
 

2年縛りのWiMAX 2+

WiMAX 2+は、下り最大110Mbpsで通信ができるルーターです。料金は、月額3,696円で利用できます。
 
ただ、月額3,696円で利用するには、『UQ Flat ツープラス』に加入する必要があり、2年縛りになります。
 
2年以内に解約する場合は、13ヶ月間は別途19,000円、25ヵ月目までは14,000円、26ヶ月以降は9,500円の契約解除料が発生します。
 

1年単位で契約できるWiMAX

WiMAXは現在のWi-Fiルーターの中で唯一1年縛りで利用できるサービスです。
 
WiMAX 2+とは違い、WiMAXは『UQ Flat 年間パスポート』で契約すれば、1年で解約することができます。WiMAX 2+よりも接続スピードは下り最大40Mbpsですが、月額料金は3,696円で利用できます。
 
2年縛りに抵抗がある人は、WiMAXの『UQ Flat 年間パスポート』を利用するといいかもしれません。
 

2年や4年のプランがあるEMOBILE

EMOBILEも月額料金は3,696円なので、WiMAX 2+とWiMAXと同じです。
EMOBILEは2年と4年の契約プランがあるので、特に4年のプランは「長くWi-Fiルーターを使う」ということが決まっている人以外は厳しいかもしれません。

 

1年で解約できるけど、料金が高くなるdocomo

docomoのXiも基本は2年契約です。
 
docomoのXiの場合は、『Xiデータプラン フラット』で契約すると、1年で解約することができますが、月の料金が月額7,100円と非常に高額になります。
 
やすいプランの『Xiデータプラン フラットにねん』になると、2年縛りで月額5,700円になります。
 

利用期間で考えるとWiMAX

ほとんどのモバイルWi-Fiルーターは2年縛りで契約すると料金を安く抑えることができます。
 
ですが、WiMAXの場合は1年契約をすることができるので、「2年も使わないかもしれない」という人はWiMAXを選ぶといいでしょう。

WiFiルーターをエリアの広さで選ぶなら

読了までの目安時間:約 3分

外出先でパソコンやタブレット、スマートフォンで高速な通信をしたいと思ったら、モバイルルーターを使ってWi-Fi通信をする必要があります。

各社モバイルルーターがリリースされていますが、使えるエリアが狭いと通信ができません。
そこで、WiMAX 2+、WiMAX、EMOBILE、docomoのモバイルルーターから使えるエリアを比較してみました。

まだまだ使えるエリアが狭いWiMAX 2+

WiMAX 2+は2013年10月末にサービスを開始したため、使えるエリアは、まだまだ狭いと言えます。ですが、現在WiMAX 2+は急速にサービスが使える地域が拡大しています。
 
2014年3月には東名阪をカバーし、2014年度末には全国をカバーする予定となっています。また、現在auとともにエリアの整備を進めているので、今後の展開に注目です。
 

WiMAX 2+よりも広範囲で使えるWiMAX

WiMAXは、WiMAX 2+よりも現状は広範囲で使えるモバイルサービスです。WiMAXの通信エリアは、全国の主要都市で99%で利用することができます。
 
全国の人口カバー率では94%を記録しています。
現状では、山間部などの一部の地域を除いて通信ができると言えます。
 

EMOBILEも広範囲で使える

EMOBILEで高速通信ができるEMOBILE 4Gは全国の政令指定都市でのカバー率が100%となっています。こちらは、順次拡大予定となっています。
 
EMOBILE LTEの場合は全国政令指定都市と全県庁所在地でのカバー率は99%で通信が可能です。
3G通信では全国の人口カバー率は95%と非常に広範囲で通信をすることができます。
 

docomoは基地局数も多い

docomoはモバイルルーターも携帯電話なみの広範囲で使うことができます。
docomoのXiの基地局数は2014年3月末には52000局を予定しています。
 
より高速のエリアで通信することができるのがdocomoの強みと言えます。
Xi以外でも、FOMA回線で通信できるモバイルルーターなら、日本全国ほとんどの場所で通信をする事が可能です。

 

エリアで選ぶならdocomoがベスト

通信可能エリアだけで、モバイルルーターを選ぶならdocomoがベストといえます。

WiFiルーターのキャンペーンを利用料金で選ぶなら

読了までの目安時間:約 3分

WiFiルーターを安く利用するなら

屋外でもスマホやタブレット、ノートパソコンを快適に使いたいと思ったら、モバイルのWi-Fiルーターを持つ必要があります。

Wi-Fiルーターは、WiMAX 2+、WiMAX、EMOBILE、Xiなどが代表的です。

Wi-Fiルーターの中でも、利用料金を抑えて使いたいという人も多いのではないでしょうか。
そこで、各社の月額利用料金を比較してみました。
 

高速通信ができて月額3,696円のWiMAX 2+

UQコミュニケーションズのWiMAX 2+は、『UQ Flat ツープラス』に加入すると月額3,696円で利用することができます。
Wi-Fiルーターをリリースしている会社の中では、利用料金は安い部類です。

また、WiMAX 2+の場合はauの4G回線を利用して通信をすることもできます。
auの4G回線で通信するためには、別途1,005円にオプション料金が発生してしまいます。

さらに、auのスマートフォンを使っている場合は『auスマートバリューmine』が適用され、スマホの利用料金が最大934円の割引になります。
 

WiMAX 2+と同等料金で利用できるWiMAX

WiMAXはWiMAX 2+と同様に、月額3,966円で利用することができます。
WiMAX 2+と違うのは、料金プランの『UQ Flat年間パスポート』は、1年間の契約で利用することができるのがポイントです。
 

EMOBILEは2年利用で3,696円

EMOBILEは2年契約ですが、WiMAXとWiMAX 2+同様に月額3,696円で利用することができます。
使えるエリアも広く、モバイルルーターの中ではポピュラーと言えます。
 

docomo Xiはdocomoのスマホやタブレットがあれば安く使える

docomoのXiは、月額5,700円と少し高額な料金設定になっています。
ですが、docomoのスマートフォンやタブレットを持っていれば、月額料金が3,791円の割引になります。

 

おすすめのWiFiルーター

利用期間1年にこだわるならWiMAX
利用期間2年ならWiMAX2でしょう。

WiMAX、WiMAX2共に月額料金(利用料金)が安い上、UQコミュニケーション以外の会社からも各種キャンペーンが展開されているので、月額3,696円よりもさらに安く利用する事ができます。

ただし、現在はWiMAXのルーターが品薄状態となっていますので、今後の主流はWiMAX2+になっていきそうです。

WiFiルーターは速度制限なしで選びたい理由

読了までの目安時間:約 3分

自宅でインターネットをするなら、ブロードバンド回線などを利用すれば、パケット通信量などを気にすることなく、ネットサーフィンや動画の再生、アプリのダウンロードなどが可能です。
 
外出先などでインターネットを快適に楽しもうと思ったら、モバイルルーターが必要不可欠になってきます。
 
モバイルルーターは、各社から様々な種類の端末が発売されています。
それぞれ通信速度や料金プランなどが違っているので、モバイルルーターの購入を考えている人の中には「どの端末を選べば良いのか分からない」という人も多いでしょう。
 
モバイルルーターを購入するときに、1つ抑えておきたいポイントは、“1ヶ月にどれだけ利用することができるか”です。
 

WiMAX2以外のモバイルルーターは7GB制限がある

スマートフォンで3G回線を使って、パケット通信をした場合に1ヶ月の利用料が7GBを超えてしまうと通信制限がかかってしまうということがあります。
 
モバイルルーターも同様に、多くのメーカーや端末で7GBの制限があります。
 
スマートフォンとは違い、モバイルルーターを使ってネットサーフィンをしたり、YouTubeやニコニコ動画などの高画質な動画を再生すると、あっという間に7GBの制限に引っかかってしまいます。
 
7GBの制限に引っかかると通信速度が遅くなったり、解除するのに別途料金が発生したりします。
 

利用量が多い方はWiMAX 2+がオススメ

モバイルルーターで7GBの制限が気になるという人は、無制限にネットが使えるWiMAX 2+がオススメです。WiMAX 2+は下り最大110Mbpsの高速通信が可能な上、どれだけ使っても月額料金は3,696円(税抜き)です。
 
WiMAX 2+は2年間は、通信制限なしでネットを楽しむことができます。
通信速度も充分あるので、自宅のブロードバンド回線などを解約してしまって、WiMAX 2+だけにすればネット代を大きく節約することができます。
 
モバイルルーターの購入を考えている人は、WiMAX 2+を使ってみてはいかがでしょうか。

Wi-Fiルーターをスピードで選ぶなら

読了までの目安時間:約 3分

モバイルルーターを選ぶ基準の1つに通信速度を重視するという人も多いのではないでしょうか。
 
高速で通信できるモバイルルーターなら、ネットをしたり、動画やアプリのダウンロードもストレスなく行えます。
 
代表的なWi-FiサービスのWiMAX 2+、WiMAX、EMOBILE、docomoを比較してみました。
 

下り最大110Mbpsの高速通信ができるWiMAX 2+

WiMAX 2+は、下り最大110Mbpsの高速通信ができます。
また、他社にはない「使い放題」というのも特徴の1つです。
 
モバイルルーターやスマートフォンの中には、1ヶ月の通信量が7GBを超えてしまうと制限が掛かる場合がありますが、WiMAX 2+は無制限で利用することができます。
 
また、auのLTE網を使った通信も可能ですが、こちらは7GBの通信制限がかかってしまいます。
 

下り最大40MbpsでWiMAX 2+よりもエリアが広いWiMAX

 
WiMAXは下り最大40Mbpsなので、WiMAX 2+よりも通信速度は低速ですが、利用できる範囲はWiMAX 2+よりも広いのが特徴です。
WiMAX 2+同様、通信制限がない使い放題です。
 

下り最大110MbpsのEMOBILE

EMOBILE 4Gの回線を使えば、下り最大110Mbpsで通信する事ができます。
他にも、EMOBILEには下り最大75MbpsのEMOBILE LTE、下り最大21Mbpsの3G回線を使って通信をすることができます。
 
EMOBILEの場合は7GBの通信制限が掛かってしまうので注意が必要です。
 

docomoのXiは下り最大150Mbps

docomoのXiは世界最速の下り最大150Mbpsで通信をすることができます。
 
下り最大150Mbpsは、まだ使えるエリアが狭いですが、下り最大100Mbps、下り最大75Mbpsでも通信をすることができます。
docomoも7GBの通信制限があるので使いすぎには注意です。
 

速度で選ぶならWiMAX2

モバイルルーターを速度で選ぶなら、WiMAX2がいいでしょう。
 
使えるエリアは、まだ狭いようですが今後エリアの拡大も公式で予定されています。何より、docomoやイーモバイルと同じ110Mbpsですが、速度制限(帯域制限)がない事が大きなポイントです。

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