WiFiルーターのキャンペーンを比較検証 

WiFiルーターのキャンペーンを比較検証 WiMAX・ドコモ・イーモバイル

公衆無線LANの種類とそれぞれの特徴

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便利な公衆無線LANでネットを使おう

カフェやファーストフード店などの飲食店をはじめ、駅や空港でも使えるようになってきた公衆無線LANを使えば、スマホやタブレットでネットサーフィンをするときも快適です。
 
ちょっとし空き時間に飲食店でパソコン作業をするのにも向いています。様々な場所で使うことができる公衆無線LANですが、メリットとデメリットがあるので簡単にまとめてみます。
 

どこでも低料金で使える公衆無線LAN

公衆無線LANのメリットは、なんといっても価格の安さです。スマホやタブレットなどでは、月々のパケット通信量が発生してしまいます。
 
また、月のパケット通信量が7GBを超えてしまったら通信制限されてしまいます。通信制限を解除するには、解除料が必要になります。
 
パケット料金や通信量を気にする人の中には、スマホやタブレットとは別にモバイルルーターを持ち歩いている人も多いと思います。
ですが、モバイルルーターも月額3,000円以上の使用料がありますし、7GBの制限があるモデルも複数あります。
 
それに対して、公衆無線LANは月額料金が低価格で利用できたり、種類によっては無料で利用することもできます。公衆無線LANなら、3GやLTE回線を使うよりも高速な通信をすることができます。
 
外出先などでインターネットを「低価格で使いたい」という人は、公衆無線LANを利用するようにしましょう。

 

セキュリティや速度に注意

低価格で利用できる公衆無線LANにもデメリットはあります。
たとえば、契約している公衆無線LANが入っていないお店などでは、もちろん利用することができません。
 
不特定多数の人が使うため、スマホやタブレット、パソコンのセキュリティのことも考えないと行けません。
公衆無線LANの種類によっては、3GやLTEよりも低速な回線ということもあるので、利用の際は注意しましょう。
 

メリットとデメリットを理解してうまく使おう

公衆無線LANは、メリットとデメリットを理解すれば、非常に便利なサービスです。
外出先でも、快適なインターネットをしたいという人は利用してみてはいかがでしょうか。

 

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